令和元年度公益事業

【実施事業(公益目的事業)の内容等(1)】 

■事業番号:公1
■事業の内容:全国規模の大会で優秀な成果を収めた生徒の表彰事業

[1]事業の概要について 

全国規模の大会で優秀な成果を収めた生徒の表彰事業
(表彰基準)
 県内の高等学校及び特別支援学校に在学する生徒で、全国規模の大会で第1位となった個人又は団体を表彰する。校長の推薦により、全員例外なく表彰される。
(全国的規模の大会等の基準)
 1 その大会の参加者が、全国規模であること。
  (全国に案内があり、概ね半数以上の都道府県からの参加者がある大会)
 2 主催者又は後援に、国、開催地都道府県(教育委員会)のいずれかが入っていること。

-- 年間予算 --
被表彰者数(個人及び団体) 15個人及び団体 × 3,000円 = 45,000円
この予算で不足のときは収益事業予算より充当する。

 

【実施事業(公益目的事業)の内容等(1)】 

■事業番号:公2
■事業の内容:高等学校教育振興のため全国的規模の各種の競技大会の支援事業

[1]事業の概要について 

(支援基準)
 全国大会の規模で実施されている主たる文化的各種競技については、次の競技大会について毎年継続して参加し、優秀な成績をあげている学校に対して支援を行う。支援内容の変更は、校長会からの要望があれば理事会で見直しを行う。なお、主催者又は後援に、国、主催地都道府県(教育委員会)のいずれかが入っていること。
 1 日本学校農業クラブ香川県大会 → 日頃の学習成果と農業の発展を図る活動に支援する。県大会予選を経て、四国大会および文科省主催の全国大会出場への道が開かれている。
 2 全国高等学校ロボット競技大会 → 香川県予選を経て、文科省主催の全国大会に毎年出場し、優秀な成績をおさめている。高度な技術・技能を習得し、ものづくりへの興味関心を高めさせ、ものづくり教育の継承に支援を行う。
 3 香川県高等学校珠算・電卓競技大会 → 成績上位校ならびに成績上位者は、四商研主催四国大会および全商協会主催全国大会への出場資格を得る。ソロバンや電卓を利用し、実務計算処理能力を判定する珠算・電卓検定を援助する。
 4 香川県高等学校文化連盟 → 県下高等学校等殆どの学校が加入している。活動範囲は吹奏楽、美術工芸、書道等19部門にわたっている。次代を担う高校生が芸術文化活動をとおして情操豊かな感性を育み、たくましく「生きる力」を身につけられるよう支援する。全国高等学校文化祭や全国高等学校文芸コンクールには毎年出場している。
 5 特別支援学校 → 盲学校の軟式野球、聾学校の卓球、陸上は四国大会の予選を経て全国大会に出場することができる。養護学校は、水泳が県予選の成績により、四国大会に出場することができる。これらの競技のいずれかに対して支援を行う。

-- 年間予算 --
各30,000円 × 5大会 = 150,000円  
この予算で不足のときは収益事業予算より充当する。

 

【実施事業(公益目的事業)の内容等(1)】 

■事業番号:公3
■事業の内容:高等学校教育振興のため特に必要と認めた事業の援助・支援事業

[1]事業の概要について 

(支援基準)
 校長会の要望により、下記の項目については理事会に諮り支援する。ただし、全国的規模で開催されており、主催者又は後援に、国、主催地都道府県(教育委員会)のいずれかが入っていること。
 1 全国産業教育フェア参加校に対する支援・・・・文部科学省等の主催で、毎年各県持ち回りで実施されている。農業、工業、商業、家庭、看護、情報、福祉、総合学科等で学ぶ生徒たちによる学習成果発表の場として本県からも毎年多くの学科が参加している。定款第4条(1)の②(農業・工業・商業の各科)以外の学科に対して支援を行う。
 2 定時制・通信制生徒生活体験発表大会香川県予選会(14校)に対して、支援を行う。県大会の優勝者には全国大会の出場権が生じる。全国47都道府県から選出された定時制・通信制生徒および通信制7ブロックから選出された生徒の発表者により、午前の各会場での発表者の審査を経て、午後の全体発表への出場者が決定され、再度発表が行われる。支援内容は、A参加のための資料作成準備等 B香川大会の運営費等を援助・支援する。

-- 年間予算 --
60,000円               
この予算で不足のときは収益事業予算より充当する。

 

【実施事業(公益目的事業)の内容等(1)】 

■事業番号:公4
■事業の内容:高等学校教育関係者及び生徒の相談、助言、斡旋その他の支援事業

[1]事業の概要について 

高等学校教育関係者及び生徒の相談、助言、斡旋その他支援事業
 1 高等学校教育の向上を図るため、生徒や保護者からの相談に対して、助言、進路先等についてのアドバイス・資料等を提供する。
 2 学校等に対する要望等について仲介役を行い、保護者等と学校側の望ましい関係をサポートする。
 3 その他地域住民からの生徒に対する要望等について、学校との連携を図り、高等学校教育の向上を図る。

-- 年間予算 --
各30,000円               
この予算で不足のときは収益事業予算より充当する。

 

【実施事業(継続事業)の内容等(1)】 

■事業番号:継1
■事業の内容:高等学校教育の振興に関する調査研究事業
定款(法人の事業又は目的)上の根拠
第4条第1項(4)

[1]事業の概要について 

大学・専門学校訪問研修会・・・・・将来大学進学を希望している現在高校在学中(予定を含む)の子弟を有する保護者(一般)及びPTA会員と学校教職員を対象に大学・専門学校訪問研修会をとおして、生徒の進路指導の充実を図ると共に、保護者の研修会(報告会)において情報の提供を図ることによりPTAとの連携を深め、県下高等学校教育の振興に資することを目的として実施する。
教育内容や教育施設・設備の見学を含め、入試関係の情報を保護者自ら収集することにより、生の進学情報を受けることや、過去の訪問先の情報も会員同士交換することができることにより、教育活動振興の一助となっている。
訪問校は、PTA会員の希望や卒業生の進学校の提供を受けるなどして決定しているので、現実に即した学校訪問ができる。京阪地区を神戸方面、京都方面、大阪方面と分割することにより、きめ細やかな研修の場となっている。毎年50名以上が参加している。

-- 年間予算 --
総額160,000円             
この予算で不足のときは収益事業予算より充当する。